旅が変わるよ。台北のレンタル自転車『Ubike』の利用法

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台北を何度か訪れていると土地勘ができてきて台北101は東の方だなとか士林夜市は北の方だなとかわかってきますよね。MRT(地下鉄)でほとんどの場所に行けるのですが、例えば昔ながらの街並みが残る迪化街なんかに行こうと思うとMRTの駅から15分ぐらい歩くかタクシーに乗るかの選択になってしまいます。もっといい交通手段はないのかなって調べてみると、ありました!!最近日本でも普及しつつある街中のレンタル自転車。台北では『Ubike』というらしく黄色の自転車が駅周辺や主要観光地周辺にならんでいます。そこで今回はこの『Ubike』の使い方をご紹介したいと思います。

 

<Ubike利用登録に必要なもの(最初に利用者登録が必要です)

悠遊カード(チャージ式ICカード)

Ubikeを実際に使用するときは自転車が停まっている自転車ステーションの専用機に悠遊カードをかざして貸出、返却の手続きをします。悠遊カードはコンビニやMRT主要駅などで購入(100元)できます。現金チャージも駅やコンビニでできます。

台湾の携帯電話番号(SIMフリースマホ)

最初にUbikeの利用登録をするときにSMS(ショートメッセージ)による認証が必要になります。SMSで送られてきた番号を貸出ステーションの専用機KIOSKに入力する必要があるので日本からの旅行者はSIMフリーのスマートフォン+現地のプリペイドSIMカードが必要です。プリペイドSIMカードには現地の電話番号が付いています。登録は初回のみなので次回の台北旅行からは利用登録した悠遊カードだけあればUbikeを利用できます。

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<KIOSKでの登録手順>

①『加入成為会員(会員になる)』のボタンを押す。

②台湾の携帯電話番号を入力

③携帯電話にSMSで4桁の番号が送られてくるのでその番号を入力

④貸出方法の説明を読んだら『下一歩(次へ)』ボタンを押す。

⑤返却方法の説明を読んだら『下一歩(次へ)』ボタンを押す。

⑥悠遊カードの裏面記載の10桁の番号を入力

⑦『新増(新規登録)』のボタンを押して登録完了

 

登録が終わったら実際に借りてみましょう。

借りるとき→悠遊カードを機械のセンサー部分にかざす。

      ピッと音がしたら自転車を引き出す。

返すとき→自転車をステーションに固定させる。

     悠遊カードを機械にかざす。ピッとなったら返却完了。

 

<Ubikeのポイント>

料金は最初の30分は無料

 4時間以内30分毎に10元。4~8時間30分毎20元。8時間以上30分毎40元

借りる場所、返す場所はどこでもOK!!

24時間以上は借りられない。

返却後15分は同じステーションからは借りられない。

  (無料で乗り続けることはできない。)

 

いかがだったでしょうか?予習をしておけば意外と簡単に利用できますよ。

実際私が登録や貸出に戸惑っていると100%の確率で現地の方が近寄ってきてお手伝いをしてくれました。本当に台湾は親日です。ますます台湾が好きになりました。

地図と共に自転車に乗って街中をサイクリングしていると今まで見れなかったような景色に出会うことができます。ステーションも台北市内なら探すことに困ることもないので気軽に借りて面白い場所を見つけたら自転車を返して歩いて、また自転車を借りて次の場所へ。自由が心地よくて逆にMRTなどに乗らなくなりますよ。強力おすすめです!

 

今回は自転車を借りて自由に台北を楽しみませんか?Ubikeのおすすめというお話でした。

 

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